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過敏性腸症候群とは
2013/02/01 15:41

過敏性腸症候群とは、大腸の運動や分泌機能の異常からくる病気で、それらを総称して指します。
腸の検査や血液検査では過敏性腸症候群かどうかを判断しきれない状況にあるので、わかりにくい病気です。
男性の場合、下痢型、女性の場合は便秘型が多いというのが、過敏性腸症候群の特徴です。
男女比で見ていくと、過敏性腸症候群は、女性が非常に多い病で、便秘型、下痢型、交代型に分けられます。
とても頻度の高い病気で、過敏性腸症候群になりやすいのは、大体、20〜40代に多い傾向があります。
これまでは、過敏性腸症候群は大腸の機能異常で引き起こされる病気と判断されていたのですが、最近では、小腸も関与していると指摘されています。
一般的に過敏性腸症候群の原因は、腸の運動を司っている自律神経の異常が主とされています。
また、暴飲暴食やアルコールの多量摂取などすると、過敏性腸症候群になりやすく、不規則不摂生な生活が原因になります。
最初は身体的理由が原因であっても、不安障害の一種として下痢になり、過敏性腸症候群になるケースもあります。
パニック障害などとほぼ同じような原理で、過敏性腸症候群になることは多く、むしろそうしたケースが最近では増えています。

カテゴリ:健康・病気

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