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過敏性腸症候群に効く漢方薬
2013/02/06 16:31

治療においては、過敏性腸症候群の場合、精神療法と生活指導が重要ですが、これと平行して漢方を利用するとよりよい効果が得られます。
腹痛と腹鳴の強い過敏性腸症候群の場合は、漢方として、大建中湯を使用して、治療していきます。
下痢の症状を伴う過敏性腸症候群に対しては、半夏瀉心湯、真武湯、甘草瀉心湯などの漢方が良いとされています。
時間がかかっても、漢方の方が体質から変えていくことができので、過敏性腸症候群には適しているのです。過敏性腸症候群の治療においては、漢方は全ての場合で適応となり、非常に有効とされています。
一般的に、過敏性腸症候群でよく使用される漢方の一つに、桂枝加芍薬湯があり、これは腸のぜんどう運動を正常に戻してくれる働きがあります。

過敏性腸症候群の治療には、西洋医学の薬を駆使しながらも、漢方を併せて服用すると、効果が期待できます。
ただ、漢方にも副作用があるので、過敏性腸症候群に使用する時は、体質に合うかどうかを調べる必要があります。
漢方外来に行き、漢方のエキスパートに相談しながら、過敏性腸症候群のための漢方を選ばなければなりません。
とにかく、自分に合った漢方を選んでもらうことが過敏性腸症候群の人は、とても大切です。

カテゴリ:健康・病気

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