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過敏性腸症候群で起こる腹痛
2013/02/07 16:41

数日間、軟便や泥状便、水様便、粘液が混じった便などが続いた後、過敏性腸症候群の人は、コロコロの便や、細い便が出ます。
1回の排便量は少ないのですが、過敏性腸症候群の人は特に便意が強く、十分排便ができないので、残便感があります。
もちろん、過敏性腸症候群を根本的に治さないと、ずっと腹痛には悩まされますが、とりあえずは、下痢止めなどの対処療法は有効です。

過敏性腸症候群の症状としては、腹痛の他、腹部不快感、吐き気、嘔吐、げっぷ、食欲不振などがあります。
過敏性腸症候群の人の腹痛については、睡眠中に腹痛が起きないという顕著な特徴があります。
腹痛があって、便意を催すのが過敏性腸症候群の特徴ですが、トイレに行っても中々便が出ません。
電車内でも急に腹痛になり、冷や汗をかいて、駅に着くとまたトイレに駆け込むのが、過敏性腸症候群の特徴です。

過敏性腸症候群になると、腹痛と共に、その不快感は相当なもので、日々、それがストレスになります。
これは、過敏性腸症候群の診断にとても役に立つ症状で、腹痛が起こる時間帯が1つのカギを握っています。
そうした症状の過敏性腸症候群の人は、朝起きてすぐトイレに直行し、通勤の駅に行く途中で腹痛になって、コンビニのトイレに駆け込みます。

カテゴリ:健康・病気

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