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過敏性腸症候群にはヨーグルトも有効
2013/02/10 17:11

ヨーグルトは、自律神経の乱れの原因がお腹の環境悪化にあった場合にのみ効果的なので、
過敏性腸症候群の改善に必ずしも適していません。
ヨーグルトと言えば、普通の人でもお腹に良いので、過敏性腸症候群でなくても、愛用している人はたくさんいます。
お腹の状態を正常にする働きがヨーグルトにはあるので、過敏性腸症候群の人にとても良いのです。
ただ、注意しなければならないのは、ヨーグルトが、過敏性腸症候群の人に、逆効果の場合があることです。
実際、ヨーグルトを食べると、お通じが良くなるので、過敏性腸症候群と診断されていない人でも、便秘気味の人には有効です。
最後には、脂汗をかいてトイレに駆け込むことになるのが、過敏性腸症候群の悲しい現実なのです。
元々は自律神経の失調による症状が過敏性腸症候群であり、ヨーグルトで自律神経を正常に戻すことはできません。
そうした不安が悪循環を生み、過敏性腸症候群の人は、より便意を催すことになって、大変なことになります。過敏性腸症候群の人は、食事に配慮する必要があるとよく言われますが、中でも、ヨーグルトは良いとされています。
自律神経の乱れを正常に戻すように配慮しながら、過敏性腸症候群を克服していくというのが、賢明な対策と言えます。

カテゴリ:健康・病気

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