健康・病気についてのこだわり情報


記事の内容

前へ | 次へ

子宮頸癌とは
2013/02/11 17:21

子宮頸癌は、HPVという「ヒト乳頭腫ウイルス」の感染によって発症する疾病です。

子宮頸癌を本気で予防したければ、ズバリ、処女のまま一生を過ごすしかないと言っても過言ではないでしょう。
加えて、当然ですが、性交渉の経験豊富な人ほど、子宮頸癌のリスクも高まる事になりますね。
実際、40歳未満の子宮癌の大半はこの子宮頸癌で、それ以降の年齢になって、初めて子宮体癌のリスクが高まると言われています。
しかし、考えてもみて下さい、ウイルスがそう易々と癌に発展する訳ではなく、インフルエンザや花粉症などと同様に、感染しても発症しない人は大勢います。
むしろ、HPVが子宮頸癌まで達するのはごく一部のケースで、大抵は自然消滅してしまうのです。
というより、子宮頸癌は放置しておくと徐々に子宮体癌へと広がって行くため、発見された時には、もうすでにそこまで言っている事が多かったという事なんでしょうね。
さらに、感染から発病まで10年以上の歳月が掛かるとも言われていて、20代で発症する人は、小学校の頃にすでに初体験を済ませている可能性もあるのです。
不特定多数の相手と愛情もなしにベッドに入らない事や避妊具をきちんと使用すると言った事などですね。
たった一度の性交渉で妊娠する人もいれば、たった一度の性交渉で子宮頸癌を発症する人もいるという事を自覚し、きちんと理解を深めていただきたいですね。

カテゴリ:健康・病気

前へ | 次へ

コメントを見る(0)
コメントを書く
トラックバック(0)
BlogTOP
このユーザーのホーム

ログイン

i-mobile


Powered By FC2ブログ