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子宮頸癌の症状
2013/02/12 17:31

にも関わらず、何故子宮頸癌による死亡率が大幅に低下しないのでしょうか。
しかし、日本ではまだまだその習慣が根付いておらず、また若くして発症する人が増えているため、その増加を防げないのが現状です。
不正出血で異常を感じた場合、それはかなり病状が進行していると考えた方がいいでしょう。

子宮頸癌がある程度進行すると、初めて性交時に不正出血が見られるようになる事があります。
その大きな理由の一つに、症状が表に出にくいという事が上げられるのではないかと思われます。
けれど、子宮頸癌の予防や検査には、まだまだそれなりの費用が掛かるため、症状がないからいいや!っと思っている人が圧倒的多数なのです。
勿論、子宮頸癌はいきなり急激に進む事は少ないので、こうした自覚症状が出てからでも、決して手遅れという訳ではありませんよ。子宮頸癌は予防も出来れば、早期発見による早期治療でほぼ完治する病気です。
ですから、例え自覚症状がなくても、定期的な検査を受ける事が、最大の子宮頸癌の予防であり、治療法なのです。
もしそれが、全ての成人女性に義務付けられ、国の援助があれば、もっともっと改善されるんだろうけど、そうも行かないでしょうからねぇ。
ただ、手術や抗がん剤治療が必要になる段階の症状である確率が高いので、もし、ここまで来る前に発見出来てたらと後悔される事でしょう。

カテゴリ:健康・病気

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