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子宮頸癌の原因
2013/02/15 18:01

そして、発病しても中期になるまでは殆ど症状が出ないのが子宮頸癌患者の増加の大きな原因となっているのです。
ある意味、エイズや肝炎などと同じ感染症の一種とも言えるでしょう。
しかし、コツコツ癌細胞を作っている訳ですから、その途中にきちんとした検査をすれば、すぐに明らかになります。
HPVが子宮頸部の粘膜に感染するのは性交渉以外にはないのです。
けれど、これは明確な子宮頸癌の原因としては疑問視される部分も多いようです。

子宮頸癌の原因となるヒトパピローウイルスは、エイズウイルスと違って、ごくごく一般的なウイルスで、インフルエンザ同様、多くの人が持ち合わせています。
それに、妊娠や出産回数が少ないと、今度は乳がんの原因に繋がるとも言われていますから、まあ一長一短と言ったところなのかも知れません。
ただ、稀にそれが粘膜などに定着し、長期間生き延びる上、さらにごく稀に子宮頸癌へと発展する事があります。

子宮頸癌の原因の一つに、妊娠や出産の回数が多い事があるという説も存在します。
ただ、少子化が進む昨今、逆に子宮頸癌の患者数が増加している訳ですから、この妊娠・出産回数の多さというのは、やや説得力の弱い原因説だなぁっと私は思いますね。
どうやら6種類位あるらしい子宮頸癌の原因となるウイルス、関連のブログやサイトで健全な性交渉についてと並行して調べておきたいところですね。

カテゴリ:健康・病気

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